SDGS(持続可能な開発目標)への取り組み

幼稚園では、主に絵本を教材として、各学年に応じたSDGs教育に取り組んでいますが、多岐にわたる壮大な目標であり、どのように自分たちが関われるのか、途方に暮れそうになりそうになりながら、ともかく「自分たちにできることから取り組もう。」を合言葉にして日々考え、前に進もうとしているところです。

特に3Rといわれている、リデュース(減らす)、リユース(再利用・何度も使う)、リサイクル(再生資源化・作り直して使う)を取り上げ日常を見直すようにしています。また最近、プラス2Rとしてリペア(修理して使う)、リフューズ(いらないものは断る)など、5Rの考え方も取り入れるようにしています。

そういう中で、地球規模の問題であることを認識し、私たちが使っている物はすべて限りある資源として存在するものであることを前提に、日々使っているものを大事に使う事、世界中の貧困を思い給食やお弁当をできるだけ食べきる、ごみを減らす、電気の無駄使いをしないなど、私たちが日々行えることに取り組んでいます。その結果、ゴミやごみ袋の使用なども目に見えて減っています。

前回紹介した腐葉土作りも取り組みの一例です。

このように、今年度、私たちが子どもと共に学び、考え、取り組んできたSDGSへの取り組みの集大成として、各クラスで各自制作として表すことにいたしました。

どのクラスもまだ制作の途中ではありますが、制作過程も含め、これから少しずつ紹介をしていきたいと思います。

年中組ばら組は、段ボールや新聞紙をリユースしながら、大きな木を制作し、森や木の大切さを表現しようとしています。

また、ゆり組では、牛乳の紙パックをリサイクルし、再生紙を作っています。

今回、制作過程として写真を掲載しますが、これからも引き続き制作活動についてお知らせしていきたいと思っています。

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