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七四三の祝福式💞

本日、星美幼稚園の七五三が水主町教会で行われました。

この世に生まれ、これまでたくさんの人たちからたくさんの愛を注がれながら成長してきた子どもたちが、これからも明るく元気に育って行けるようみんなで祈りました。

年長児は保護者の方々に見守られながら、祝福されたマリア様のオメダイを神父様が首にかけて下さいました。

保護者の方々も子どもたちも一人一人が祈る姿に心が温かくなる思いがしました。

お土産には一人ずつに千歳飴が配られ、「千歳飴もらったよ!家族みんなで食べる!」と喜んで持ち帰る子どもたちの姿がありました。

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お芋ほりの絵画表現とお芋を使ったクッキング

10月に芋ほりをした年長組の子どもたちが、さつま芋を使って石垣まんじゅうを作りました。

汗水流して、硬い土の中から自分たちで掘り上げたお芋を、角型に切り、ホットケーキの粉や卵、牛乳を混ぜた中に入れてタネを作りました。

それをアルミカップに流し込み、蒸し器で蒸すと、ふっくらとしておいしそうなお饅頭の出来上がりです。

出来上がった石垣まんじゅうは、食後に食べました。

子どもたちは、「やわらかい。」「甘くておいしい。」と言いながら、美味しそうに食べていました。

11月には芋ほり体験をもとに絵画製作もしました。

芋を掘った時の、土の中のお芋の様子や、ミミズがたくさんいたこと、汗水流して掘ったこと、ビニール袋に入りきれないくらいたくさん収穫したことなどを思い出し、子どもたちが体験したことを絵画で表現しています。

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総合避難訓練をしました!

今日は、年に1回の総合避難訓練のために消防士の方が幼稚園に来られました。

そして、日頃の避難訓練の様子を見ていただいたり、消火器による消火の訓練をしました。

消防士さんからは、いつもの「おはしも」の約束に「ち」の(火に)近づかないを追加して、「おかしもち」の約束を教えていただきました。

また、子どもたちに火遊びの危険について話され、みんなで「火遊びは絶対にしません!」の約束もしました。

消火訓練では、保育者が真剣に消火器を使って火を消す訓練の様子をじっと見ていました。

消火器を使う際の注意点もたくさん教えていただきました。

その後、火遊びの危険に関するDVDを見たり、実際に消防車を見ました。

いろんな機能を備えた消防車を真近に見ながら、消防士さんにいろんな説明をしていただき、子どもたちは興奮や関心、喜びの表情を浮かべていました。

消防士の方々の助言を踏まえ、これからも防災に努めていきたいと思います。

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一人ひとりの思いを込めて

今日は幼稚園のおにぎりデーでした。

おにぎりデーでは、いつものお弁当のおかずを我慢し、その分を献金する日としています。

登園してきた子どもたちは、「今日おにぎり持ってきたよ。」「私は、大きいのを2つ。」「僕は3つ持ってきたよ。」と口々に話してくれました。

献金は各クラスで聖堂へ持って行き、世界各地で苦しい思いをしているだれかのために祈りを捧げました。

献金袋には、”一人でも多くの人が、豊かになり幸せでありますように”とか”一人でも多くの人が笑顔で過ごすことができますように”などと書き添えられているものもありました。

お昼ご飯の時間になると、子どもたちは、おにぎりを美味しそうに頬張っていました。

今回集められたお金は、幼稚園の支部を通して、献金を必要としている国に送り届ける予定です。

いつもながら、皆様の温かい善意に感謝いたします。

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秋の風を感じながら

年長組遠足でくじら公園へ行きました。

天気も良く心地よい風が吹き、まさに遠足日和!

クラス写真を撮ったあと、早速遊び始めました。

遊具では、全身をつかって登ったり、渡ったり、滑ったりと

活発な動きが見られました。

築山では、目の前に広がる景色を堪能する姿も見られました。

満足がいくまで遊んだら、お楽しみのお弁当!

食前のお祈りをすると、はりきって「いただきます♪」

心のこもったお弁当の味は最高でした。

園に戻ってからも楽しかった遠足の話がたくさん聞かれました。

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星美祭り🌟「ピッコロバザール」だよ

11月3日文化の日に星美幼稚園の恒例のバザーである「ピッコロバザール」がありました。

規模を縮小した3年ぶりの開催となりましたが、天気にも恵まれ活気のあるバザールを催すことができました。

親子でフリーマーケットや、注文していたパンやクッキー飲み物を買ったり、ゲームを楽しむ姿が園舎内に溢れていました。

ゲームは射的と輪投げ、そしてスタンプラリーがあり、ゲームを楽しんだ後は、それぞれうれしい景品をもらっていました。

保護者の皆さんが協力し合い、子どもも大人も楽しんだ1日でした。

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観劇「なんじゃこりゃたまご」「てぶくろ」

今日は劇団チャパさんの人形劇が幼稚園の講堂でありました。

劇は2部制で、年少・満3歳・2歳児組は「なんじゃこりゃたまご」を、年長・中組は「なんじゃこりゃたまご」と「てぶくろ」を見ました。

「なんじゃこりゃたまご」は一つの卵を巡って、動物たちのユーモラスな動きが楽しいお話です。

「てぶくろ」は、おじいさんが雪道に落とした手袋に動物たちが次々にやってくる有名なウクライナ民話です。

子どもたちは、笑ったり、舞台の動きに呼応して言葉を発したり、たくさんの動物たちのユーモラスな動きに魅入り

最後まで劇を楽しんでいました。

劇が終了した後は、子どもたち一人ひとりが、チャパさんの人気のハリネズミさんに優しくタッチして「バイバイ」しました。

楽しい話を見て満足した子どもたちは、「ハリネズミさん、柔らかかった。」と喜んで教室に戻っていきました。