お芋ほりの絵画表現とお芋を使ったクッキング

10月に芋ほりをした年長組の子どもたちが、さつま芋を使って石垣まんじゅうを作りました。

汗水流して、硬い土の中から自分たちで掘り上げたお芋を、角型に切り、ホットケーキの粉や卵、牛乳を混ぜた中に入れてタネを作りました。

それをアルミカップに流し込み、蒸し器で蒸すと、ふっくらとしておいしそうなお饅頭の出来上がりです。

出来上がった石垣まんじゅうは、食後に食べました。

子どもたちは、「やわらかい。」「甘くておいしい。」と言いながら、美味しそうに食べていました。

11月には芋ほり体験をもとに絵画製作もしました。

芋を掘った時の、土の中のお芋の様子や、ミミズがたくさんいたこと、汗水流して掘ったこと、ビニール袋に入りきれないくらいたくさん収穫したことなどを思い出し、子どもたちが体験したことを絵画で表現しています。

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