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2学期が始まりました。

長い夏休みが終わり2学期がスタートしました。

始業式では話を聞いたり、体操をしたり、子どもたちの元気な姿を見ることができて安心しました。

また、お友だちと一緒に過ごす日々の始まりです。

明日もたくさん遊びましょうね。

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「いろんなことをしたね。」1学期ダイジェスト版

令和4年度の始まり、4月は新入園児を迎えスタートしました。

進級園児たちも新しいクラスや先生など新しい環境に胸膨らませ、園庭でお友だちと思いっきり遊んだり、英語教室、体操教室、お茶のおけいこも始まりました。

5月は子どもの日のお祝い会や母の日、大村公園散策の菖蒲見学、そしてカトリックの幼稚園ではとても大切な聖母祭もありました。

命を大切にする教育として、食育をし各クラスで野菜も植え育てました。

6月は子どもたちが楽しみにしていた水遊び、そして年長組のスイミングが始まりました。

年長児は諫早青少年自然の家で野外保育をし、自然の中で思い切り遊び、友だちとの関わりを深めることができました。

避難訓練も地震、火災、水害、不審者などに備え、毎月欠かさず行っています。

7月になり一段と暑さが厳しくなる中で、七夕お祝い会や夏祭り、長崎OMURA室内合奏団の演奏会、そして、1学期の締め括りの野菜の収穫祭も行いました。

スイミング教室では、水と親しみ泳ぐ楽しさを存分に味わうことができました。

この4か月間、様々な経験を通して、子どもたちひとり一人がそれぞれに成長する姿を見せてくれました。1学期を無事終了することができたことに感謝し、2学期もスタッフ一同と保護者の方々と一緒に子どもたちの心も体も丸ごと抱きながら、歩んでいきたいと思います。

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SDGs「海の豊かさを守ろう」

年長組は、年中組の時からSDGsに取り組んできました。

未来の地球のために、人類を含め、地球で暮らすすべての生き物のために、今、私たちにできることを子どもたちと共に考えています。

今回はその一環として、目標14に掲げられている「海の豊かさを守ろう」について考え、自分たちが守りたい豊かな海を絵画で表現することにしました。

幼稚園でも、海を汚さない為の一つとして、昨年からプラスティックごみを減らす努力をしています。

プラスティックバッグやビニール袋の削減や、プラスティックで作られている製品を見直し、リサイクルできるものへ変えていくなど、今、私たちにできることから始めています。

こういう小さな取り組みが、「海の豊かさを守れる!」と信じて。

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星美幼稚園の「夏祭り」だよー!

今日は年に1度の夏祭りの日でした。

夏祭りではいろんなゲームや景品もあり、おまけに子どもたちの大好きなかき氷もあります。

何日も前から、「かき氷はイチゴ味にしようかな?メロン味にしようかな?」と頭を悩ませていた子どもたちでした。

ゲームは、くじ引きに輪投げ、ボーリング、わにわにパニックにトランポリン、ヨーヨー釣りと盛りだくさんでしたが、子どもたちにⅠ番人気だったのはくじ引きの景品のお面でした。

自分の引いたお面を見て、「やったー!」、「すごい!」と興奮し、お面を被って大喜びしていました。

全てのゲームが終わった後は、お待ちかねのかき氷を食べて、涼みながらイチゴ味とメロン味のかき氷のどちらかを味わいながら、夏祭りが終わりました。

お土産も盛りだくさんで、ヨーヨーやお面の他にも、手作りのお魚や折り紙の手裏剣を持って帰りました。 

お家でも、きっと、楽しかった夏祭りの土産話をしてくれることでしょう。

お手伝いをしてくださった保護者の皆様、本日は本当にありがとうございました。

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耳を澄まして♪心が躍る音の世界へ♪

今日は幼稚園の講堂にて、長崎OMURA室内合奏団による演奏会がありました。

演奏は、弦楽四重奏とフルートそしてファゴットの6名の構成でした。

プログラム開始の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」でいきなりクラシックの世界へ誘われた子どもたち。

楽器紹介では弦楽器と管楽器を曲に乗せての紹介があり、それぞれの楽器の音の違いが耳で聞いてわかるような素晴らしい演奏でした。

また、楽器で動物の音を表現しているユーモラスな曲を聞いたり、音楽に合わせて体を動かしていくうちに会場内はだんだんと楽しい雰囲気になりました。

そして、今、年長児が運動会へ向けて練習しているYOASOBIの「つばめ」の曲では、子どもたちは踊りながら歌を歌い、合奏団とコラボを楽しみました。

最後の曲の「長崎星美幼稚園園歌」と「さんぽ」でクラシックの調べにうっとりとした子どもたちは、「アンコール!アンコール!」の大合唱。

アンコールの「となりのトトロ」でも、園児たちは音楽に身を任せ聞き入っていました。

このような企画をしてくださった「音楽のあふれるまちづくり事業」に感謝です。

長崎OMURA室内合奏団の皆さん、また幼稚園に遊びに来てください。

本日は素敵な演奏を本当にありがとうございました。

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水と仲良し!笑顔がいっぱい!

今日は全4回プログラムの年長組のスイミング最終日でした。

初めてスイミングを経験する子どもにとっては、ドキドキの1回目でしたが、先生方の無理をしない丁寧で優しい指導を受け、「たのしい!!」と手ごたえを持ち、少しずつ水に対する恐怖心を克服し、顔を水につけたり、身体を水に浮かしたりすることができるようになってきました。

1回、2回、3回の指導を3グループに分かれて受けていた子どもたちでしたが、今日はみんな一緒に水と戯れ自由に泳いだり遊んだりしました。

顔に水がかかっても気にならなくなり、ビート版を使って上手に水に浮くことを覚えた子どもたちは、プールの中を跳ねまわったり泳いだり、お友だちとスイミングの先生と一緒に心ゆくまで水の中での遊びを楽しんでいました。

お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

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『会いたかった!』お友だちそして先生!

今日は小学1年生の同窓会の日です。

この日を『今か今か』と先生たちもそして、子どもたちも待っていた日です。

「小学校にちゃんと歩いて行ってるかな?」「お勉強は大変じゃないかな?」「お友だちはできたかな?」と心配していた子どもたちの顔を見て、元気な声を聞き、久しぶりに保護者の方々とも言葉を交わし、懐かしさがこみ上げてきます。

同窓会では、小学校生活について話をしたり、思い出のアルバムを見ながら幼稚園での出来事を思い出したり、聖堂に行って園長先生の話を聞いたりして過ごすうちに少し緊張していた子どもたちの顔も幼稚園にいた時の感じを取り戻していくようでした。

あっという間に再開の楽しい時は過ぎ、来週から小学校へ通学する子どもたちを直に見守ることはできませんが、一人一人が小学校で自分らしい花を咲かせることができるよう、これからも元気に過ごしていけますようにと祈らずにはおられません。

そして、また次の同窓会で会えるのを楽しみにしています。

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お星さまに願いを☆彡

7月7日は七夕の日です。

幼稚園でも昨日、七夕お祝い会をしました。

「どうぶつむらのたなばたまつり」という紙芝居をスライドで見ながら、七夕クイズをした後は「たなばた」の歌を歌いました。

子どもたちは各クラスに分かれて、織姫、彦星や天の川などの飾りと短冊で笹を飾っていました。

短冊には子どもたちの様々な願い事が書いてありました。

みんなの願いがお星さまに届くといいですね☆彡

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🎵「僕らはみんな生きている」

幼稚園の中には、たくさんの生きている仲間がいます。

そして、子どもたちはその生き物が大好きで、朝登園してくると、ひとしきり様子を観察し、納得すると教室に帰っていきます。

今は、おたまじゃくし、スズムシ、金魚とグッピーがいます。

今朝見てみると、おたまじゃくしは、ほとんど足が生え、カエルになったおたまじゃくしも1匹いて、お尻にしっぽがついたままのカエルを子どもたちは不思議そうに目で追っていました。

スズムシはまだ羽が生えていませんが、日に日に大きくなり、盛んに触角を動かしています。

数年前には4センチだった金魚もしっかり大きくなり、今は全長14センチぐらいになっています。

グッピーもどんどん増えてきて、水槽の中をすいすい泳いでいます。

子どもたちは、いろんな生き物に囲まれて、成長を目の当たりにし、自然の営みを感じています。

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『自然の家へレッツゴー!』パート④

バッグ製作の後は、子どもたちの最大のお楽しみのすいか割の時間になりfました。

今年のスイカは過去6年間の中でも特に大きく、スイカを取り巻いた子どもたちはやる気満々!!

目隠しをして、竹刀を握り絞めている子へ、周りの子どもたちは、「右、左、前、ちょっと後ろ。」などと誘導し、スイカ割を心から楽しんでいました。

自分たちで割ったスイカを頬張る子どもたちの顔は、今日一日いろんな経験をやり終えた達成感でキラキラ輝いて見えました。

野外保育の中で子どもたちは、幼稚園とは違ういろんな表情を見せてくれ、子ども同士の会話でも先生たちとの会話でも子どもたちが、一舜一瞬を楽しんでいるのが感じられました。

たった一日の経験ですが、自然の中で思い切り心と体を解き放った子どもたちの心に、新たな成長の種が芽生えた一日になったことと思います。